ネットをみると色々なサイトが、退職代行SARABAを推薦しているけど、実際のところ評判どうなの?

 

と思いませんか。

 

本記事では、私の知人に退職代行SARABAを使った人がいたのでその体験談をご紹介します。

 

退職代行体験談1:銀行の法人営業をSARABAで辞めた

銀行の法人営業部門で働いていました。

勤務期間はおよそ1年ですね。

ちなみに転職組なので、新入社員みたいなものでした。

 

退職代行体験談1:退職のきっかけ

仕事を辞めたいと考えた理由は、毎日、16時間もの電話セールスと飛び込み営業で、心身ともに限界だったからです。

 

飛び込み営業では、毎日名刺を10枚以上何十枚も集めろと言われ、暴言がひどい上司によって鬱になったり逃亡する人もいました。

 

契約を取るとボーナスに反映されたりしますが、お金がもらえても、体を壊したら意味がない。

月が始まると成績はリセットされるので、月初は恐怖でした。

 

自分の人生ずっと苦しいことの繰り返しなのか・・・と絶望してましたね。

 

退職代行体験談1:退職代行を使った理由

ある日、同僚が会社に来なくなりました。

精神的に追い詰められて自宅から出られなかったのです。

 

課長が彼に電話してみると、もう働けないので、申し訳ないが会社を辞めたいとお願いしたそうです。

 

しかしその後、上司らは彼の家におしかけ、何時間も説得して、退職を撤回させたのです。

次の日にはその同僚はゲッソリして朝から電話営業をしていましたね。

 

こんな職場なので、自分から伝えても上司にきつい引き止めをくらうことはあきらかでした。

そんなとき、ちょうどニュースでみかけた退職代行を考えはじめました。

 

退職代行体験談1:SARABAを選んだ理由

退職代行は色々ありあますけど、最終的にSARABAを選んだのは、3万円で安かったこと。

有名なEXITさんは正社員が5万円だったので、安いSARABAを選びました。

 

あとは、有給も消化できることを教えてもらったからですね。

自分で辞めたいと言ってたら、有給までもらう勇気は出なかった。だからSARABAにお願いすることにしました。

 

万が一、退職に失敗したら本気で海外まで逃げようと思ってました。

 

利用前は、上司が押しかけてくるのではないか、あるいは、会社から連絡の嵐なんじゃないかと不安に思っていました。

当日はずっと気が気でなかったです。

 

退職代行体験談1:SARABAを使った結果

しかし、不安は全部杞憂に終わり、あっけないくらいあっさり辞めることができました。

SARABAは法律に詳しい行政書士がいて、きちんと伝えていただいたおかげだと思います。

 

しかも、残ってる有給は全部消化できましたので、自分で辞めるより得だったと思います。

 

今回の体験でわかったことは、会社の中では自分は無力ということ。

特に、パワハラ上司の前では、よほどの勇気があっても退職を伝えるのは厳しい。

それで我慢して体を壊すくらいなら、人の力を借りる退職も立派な勇気だと思いましたね。

 

私の話はこれくらいでおいておいて、他にも退職代行SARABAを使った方の体験談を聞きましたのでまとめています。

 

退職代行体験談2:SARABAを使って辞めた新聞営業マン

30代男性にお聞きした話です。以下、ご覧ください。

 

退職代行体験談2:退職前の仕事

私は、新聞のセールスマンをしていました。

基本給もありましたが、それだけでは低く、3ヵ月契約がとれれば4千円、1年契約がとれれば8千円という歩合でやっていけている感じでした。

退職代行体験談2:退職したいと思った理由

調子のいい月はそれなりに稼げました。

しかし、調子が悪いときは一日に一件も契約が取れない日が続き、不安定でしたね。

 

新聞業界自体が完全に落ち目になっていて、このまま仕事を続けていてもこの先ないなと思い辞めることを決めました。

 

退職代行体験談2:退職代行を使うきっかけ

一度退職届を書いて提出しましたが、団長の方に破られてしまいました。

そして「最低でも後1年は働いてほしい」と言われました。

 

その団長には入社の時から色々とお世話になっていて、セールスのコツを教えてもらい何度か食事も奢ってもらえたので、すんなりと辞められるような空気では無かったんです。

そんなとき、誰とも会わずに退職できる退職代行SARABAを知りました。

 

退職代行体験談2:SARABAの利用前に不安だったこと

退職代行SARABAでは、3万円でしたが、本当に辞めれるのかが一番不安でしたね。

 

会社から、こっちに連絡が来るような気もしました。

 

それと、退職後の仕事が見つかるのか不安な部分もあったと思います。

特に、年齢的に仕事を色々と選べる立場では無かったので、転職がうまくいくか心配でした。

 

退職代行体験談2:SARABAを利用した結果

退職は無事、成功しました。

 

退職代行SARABAは、他社と比べて料金が安く、退職率はほぼ100%とのことだったので、まず退職できないことはないと思います。

 

退職後に必要な離職票等の手続きについても、会社に伝えてもらえるので、こちらで何かするような事もほとんどありません。

 

返金保証もあり専門の行政書士も完備しているので安心できます。

 

ただ、無料ではないので、お金を使いたくない人にはあまりおすすめできません。

というか、3万が高いと思う人は、まだその会社で消耗してるわけじゃないので、しばらく様子をみたほうがいいと思います。

 

退職代行体験談3:SARABAを使って辞めた楽器職人

楽器屋で働く30代男性にお聞きしました。

 

退職代行体験談3:退職前の仕事

私は、楽器屋で1年正社員として働いていました。

 

職場は、削りカスなどの粉塵が飛散し、労働衛生法的にダメなんじゃ・・・というところでしたね。

人手は年中不足しており、毎日残業。

終電で帰れれば良いほうでした。

そして一番辛かったのが、上司からの罵詈雑言です。

毎日上司に、クズだとか間抜けとバカにされて精神が消耗しきっていましたね。

 

でもみんな頑張ってるから自分だけ逃げるのは悪いという気持ちもあって。

仕事が終わって夜1時に家に着くと、そこからお酒を飲んで、うとうとして寝るという生活の繰り返しでした。

退職代行体験談3:退職を決意したきっかけ

辞めたいと強く思うきっかけとなったのは、2018年の冬です。

 

ある日、雪で電車が止まってしまったので、そこから家まで歩いて帰りました。

自宅についたのはもう朝4時。

 

ヘトヘトになりながらも、仮眠をとって翌朝に仕事に行こうとした時、俺何してんだろう?って我にかえったんです。

もうやめようと。

 

ただ、自分で退職を伝える勇気は正直、ありませんでした。

 

退職代行体験談3:退職代行を知ったきっかけ

電車のつり革をみたら、退職代行EXITというサービスがあることを知り、

 

こんなサービスがあるのなら、使いたい・・・!

 

そしてネットやツイッターで色々調べた結果、退職代行SARABAが安くて、評判が良さげなので相談してみました。

 

SARABAは3万円くらいなのと、何といってもLINE相談したら返事がめちゃくちゃ早かったです。

深夜12時にLINEしても5分くらいで返事をくれたので、不安なこともすぐ解消できました。

 

それと、SARABAは行政書士の方が退職代行対応しているので、その点も安心でしたね。

 

退職代行体験談3:SARABA利用前に不安だったこと

元々職場にいる職人が少なく、私が辞めることで、さらに負担をかけるのが申し訳ないという思いがありました。

 

上司に退職をつげても、また罵倒されて引き止められるという地獄。

 

職場からの電話やメールがくるかということと、自分の履歴書には住所が書いてるし、家まで押しかけられないかも怖かったですね。

 

最後に一番気になったのが、損害賠償を請求されるのではないかということです。

 

SARABAに聞いてみましたが、損害賠償の可能性はゼロではないが、低いということでした。裁判沙汰になったら、時間も手間もかかるから会社側としてもほとんどメリットがないからということ。

 

退職代行体験談3:SARABAを利用した結果

しかし不安は全部思い過ごしであり、退職代行は問題なく成功しました。

同僚からのメールや連絡はきましたけど、上司や会社から連絡やクレーム等を受けることはありませんでした。

 

おそらくSARABAさんが連絡しないように伝えてくれたんだと思います。

 

退職代行は上司とも顔を合わすことなく、同僚から冷たい目で見られることもなく、余計な罵声罵倒を浴びることもなく、意外なほどすんなり辞めれたので使って良かったと思っています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

実際に退職代行SARABAを使って失敗したという話はありませんでした。

私からSARABAに聞いた時も、退職成功率はほぼ100%と言ってました。

ちなみに、ほぼ100%というのは、退職か休職かを選べと言われた方がいて、その方が休職を選んだからだそうです。

 

以上となります。参考になれば幸いです。

 

SARABAは24時間体制でLINE返信をくれるので、本当にいますぐ辞めたいなら、一番に相談する業者だと思いました。